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サンダルの選び方~歩きやすいサンダルとは

2020.07.08 総合TOPWASHINGTONWASH

サンダルの選び方
歩きやすいサンダルとは

サンダルはパンプスと違い、足のほとんどが露出している靴。少し小さめでも指先が圧迫されないから…逆に少し大きめでもストラップがあるから…などの理由で、サイズに合わないものを選んでしまうことはありませんか?

 

大きめのサンダルを選んでしまうと靴が脱げないよう、つま先に不自然な力を入れて歩いてしまったり、ストラップ部分に負担がきてしまったり、普通の靴と同様に履きにくい状態になってしまいます。また大きめのサンダルはかかとを引きずってしまいがちなので、きれいな歩き方にならず、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいますよね。

 

 

サンダル選びのポイント

1.  つま先が靴からはみ出ていませんか?

2. 甲部分に隙間ができていませんか?逆に足が食い込んでいませんか?

3. かかとは余っていませんか?

 

 

1.つま先が靴からはみ出ていませんか?

甲が薄い方、足幅が狭い方は、足が前に滑り中底から指先が出てしまうことも。このような状態では指先のけがの原因になることもあり、とても危険です。
靴のシルエットによって、つま先の余り方は異なりますが、しっかりと足が中底に収まっているか、試着時に店内を歩いてチェックしてみてください。市販の中敷きを使うことで、足が滑りにくくなり、履き心地が改善することもあります。

 

 

2.甲部分に足が食い込んでいませんか?
逆に隙間が空きすぎていませんか?

甲のベルトは足にフィットしていますか?
立った状態では大丈夫でも、実際に歩いてみると足はサンダルの中で動くもの。サンダルのトラブルで最も多いのが、甲ベルトによる靴ズレ。水泡ができてしまうと治るまでは同じサンダルが履けないなんてことに。逆に、隙間が空きすぎていると、足が動きすぎてしまい足の疲れの原因に。甲ベルトには余裕がありすぎても、なさ過ぎてもNGです。実際に歩くことを想定して、フィット感を確認してください。

 

3.かかとは余っていませんか?

サンダルは中底から少しかかとが出るくらいがシルエットが美しいもの。また、かかとの重心がしっかりとヒールに乗るので、履いた時の安定感もあります。

 

サンダルを選ぶ時はできるだけ日中に行くのがおすすめです。
夕方などは女性の場合足が浮腫んでいることが多いので、夕方にぴったりだったサンダルが朝出かける前に履いたらゆるい…なんてことも。サンダルはかかとが出るくらいが美しく、足にフィットしているといえるので、いつもより1サイズ小さいサイズを選ぶ方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

素材やデザイン選びのポイント

1.なるべく柔らかい素材、厚みのある素材がベター

2.本革なら歩くうちにだんだんと馴染んで素材が伸びるものが多い

3.甲をしっかり覆うもの、ストラップがあるもののほうがフィット感が安心

4.ヒールがあるものを選ぶときは靴を裏返して、地面と靴の接地面の広さをチェック

 

履きやすいサンダルを選ぶなら、サンダルの素材にも注目しましょう。本革のスムース(表革)やスエード素材なら、履くうちに足に合わせて馴染み素材が伸びます。

バックストラップやアンクルベルトがあるサンダルは足が滑りにくくなります。また甲を広く覆うものの方が足全体が固定され安定します。甲をベルトがクロスして覆うタイプのデザインの場合は、見た目もをすっきりし、安定感もあるのでおすすめです。

 

履き心地のチェックに欠かせないのはヒールの高さや太さ。ヒールが低いほうが安定感がありますが、高さのあるきれいなシルエットのサンダルも履きたいですよね。ヒールに高さのあるサンダルを選ぶときはヒールのフォルムをチェック。最近のトレンドの太いヒール(チャンキーヒール)は安定感がありおすすめです。地面に設置する面積が広いほうが安定するので、ぜひ靴をひっくり返して靴底をチェックしてみてくださいね。

 

また、夏に人気のウェッジソールは、コルクやジュートなどの軽い素材を使ったものがおすすめ。靴が軽いと足への負担が少ないので、疲れにくくなります。

 

銀座ワシントンでは全店にシュッフィーターが在籍しております。靴選びのお悩みはお気軽にスタッフにお声がけください。
※シューフィッターが不在の場合もございますことご了承ください。

快適なサンダルで、夏のおしゃれをお楽しみください。