当時の店長に憧れて社員に。
店舗スタッフと一緒に成長してきたい

石川 優花 YUKA ISHIKAWA

2012年入社店長

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当時の店長に憧れて社員に。
店舗スタッフと一緒に成長してきたい

インタビュー|銀座ワシントン靴店

仕入業務は、
お客様の顔を思い浮かべて

日々の業務は接客を中心としながら、店長として商品の選定なども行っています。商品の選定は裁量をもってできるため、とても楽しいですね。担当している店舗はレディスであれば25センチまで取り扱いがあるのですが、いつも25センチの靴を求めて来店してくださるお得意様方の顔を思い浮かべて、あの方はきっとこういう靴が好きだろうなと考えながら仕入れるんです。それで喜んでいただけたときは本当にうれしいし、やりがいを感じます。

インタビュー|銀座ワシントン靴店

ワシントン靴店だから
こその店舗づくり

店舗で扱っているのは自社のブランドではなくリーガルという他社のブランドなのですが、ワシントン靴店ならではの親切でていねいな接客ができる店舗づくりに努めています。以前耳の不自由なお客様がいらっしゃった際に自然な流れとして筆談でやりとりをしたら、そういった経験はあまりなかったのか、とても喜んでいただけたことがあったんです。私たちとしては当たり前のことをしたつもりでも、お客様が喜ばれている姿を目の当たりにして、とてもうれしく思いました。

スタッフとの信頼関係を築き、
よりよい店舗に

実は私、最初はパートナー社員(アルバイト)として入社しているんです。それから3カ月ほど経ったころに会社から声をかけていただき、社員になりました。社員になるお話を受けようと決めたのは、当時の店長に憧れていたから。とても几帳面で、私が目につかないことまでしっかりと気づき、それをスタッフにもきちんと伝えることができる、高いコミュニケーション力を持った方でした。
私も常日頃からスタッフとのコミュニケーションを大事にしたいと考えています。時には店長としてスタッフに指導しなければならないこともありますが、スタッフの中には私より年上の方もいて、なかなか話しづらいこともあります。そこで、普段からしっかりとコミュニケーションをとることで信頼関係を築くように心がけているんです。

インタビュー|銀座ワシントン靴店

店長として、
スタッフとともに成長を

スタッフの指導というところでは、もっとしっかりとサポートできるようになっていきたいですね。私も店長としてはまだまだ成長途中なので、スタッフと一緒に成長していきたいと思っています。例えばミーティングで話すのが苦手だったスタッフとは、一緒に人前で話す練習をしたり、話す内容を一緒に考えたりしたこともありました。
久しぶりに同じミーティングに出席し、いつの間にか堂々と話せるようになっている姿を目にしたときは、感動するとともに店長としての喜びを感じましたね。