人の温かさに助けられて、
長く、前向きに続けてこられた

名嘉真 幸子 SACHIKO NAKAMA

2000年入社EC事業室マネジャー

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人の温かさに助けられて、
長く、前向きに続けてこられた

インタビュー|銀座ワシントン靴店

販売員と同じ気持ちで
サイトを運営

メイン担当者としてECサイトの運営を行っており、商品の撮影や商品紹介コメントの作成のほか、上司とも相談しながら「サンダルが売れ始めているから、お店よりも1週間早くサンダルのキャンペーンを始めよう」などと戦略も立てています。お客様と直接対面して接することはほとんどありませんが、商品紹介のコメントを作成する際はお客様のことを思い浮かべながら、目の前にいらっしゃるお客様にお伝えするような気持ちで考えています。

インタビュー|銀座ワシントン靴店

やりがいは店舗への
架け橋になること

もともとはECの売上を伸ばすことを目標の一つに掲げて運営していましたが、最近の新たなやりがいは、ECサイトで商品を見たことをきっかけに実際の店舗へ足を運んでくださるお客様が増えているということ。日ごろから他社のECサイトを研究して商品写真の見せ方などを工夫していることもあり、私が撮影した商品写真や、私が考えた商品紹介から興味を持って店舗に行こうと思ってくださるお客様がいることをとてもうれしく感じています。

人があたたかかったから、
長く続けてこられた

私には2人の子どもがいるのですが、会社は育児に理解を示してくれていてとても助かっています。今は通常の勤務時間よりも1時間早く退社させてもらっています。職場の方々もとても温かく、子どもが急に熱を出して休まなければならなくなったときにも快くフォローしてもらっています。
私が入社(2000年)以来、長年続けてこられたのも、職場の方々がとてもやさしく、居心地が良かったから。育児に限らず、何かミスをしてしまったときにもフォローしてくれ、叱責するのではなく、じゃあどうすればいいのかというアドバイスをくれるため、またがんばろうという気持ちになれるんです。私も、後輩には同じように接してあげたいと考えています。

インタビュー|銀座ワシントン靴店

新たな仕事にも
どんどん挑戦したい

これまでは自分の目の前の仕事だけをこなしていましたが、今はECサイトがお客様と店舗との架け橋になっているという意識が生まれたため、店舗のために何ができるのかを考えるなど、視野が広がっていることを感じます。今後はより多くの方にサイトを訪れてもらい、もっともっと店舗やブランドへの懸け橋になるサイトにしていくことが目標です。
私個人としては、子どもから手が離れて仕事に時間が使えるようになったら、今は着手できていない仕事にもどんどん挑戦していきたいですね。